名古屋のキャンプボランティア/健常児、障害児、発達障害、LD、自閉症などの子どもたちが楽しみ、育ち合うキャンプ活動

アサヒキャンプ名古屋

キャンプ紹介

夏いろキャンプ(旧合同キャンプ)

子どもたちが楽しさを共有する「ひとりひとりが輝く空間」

■対象:小3〜中3までの障がいのある子(自閉症、ダウン症、知的障がい、LD、ADHD、視覚障がい、聴覚障がいなど)と障がいのない子

■日程:夏休み期間中の3泊4日、2泊3日

■場所:岐阜県中津川市加子母村・乙女渓谷キャンプ場

■概要:社会・学校では障がいのあるなしなどの様々な要素で分けられ、互いに接する機会の少ない子どもたちが、大自然の中で寝食をともに過ごすキャンプです。「ひとりひとりが輝く空間」をテーマに、ともに笑い、ともに作り、ともに遊び、「楽しさ」を共有しながらお互いを知っていきます。
 障がいのある子のきょうだいにとっても、自分自身がしっかり認められ、楽しむ機会ともなっています。いろんな体験をすることで、自分を知ることにもつながります。

■後援(平成23年度実績):愛知県教育委員会|名古屋市教育委員会|朝日新聞厚生文化事業団|愛知県自閉症協会|あいちLD親の会かたつむり|ダウン症親の会エンジェル|ディスレクシア協会名古屋|子ども支援室カシオペア|星の子ステーション|個性の強いこどもを地域で支える会|朝日旅行

■定員:各キャンプ35人(障がいのある子14人、障がいのない子21人)

■目的:さまざまな障がいのある子とない子が、野外での共同生活の中で、一人ひとりが輝き、楽しい思い出をつくります。

■グループ構成:原則として、子ども5人(障がいのある子2人、障がいのない子3人)にアサヒキャンプカウンセラー1人で1グループを構成し、男女別で計7グループ。そのまわりを学生約10人がサポートします。グループ分けおよび担当カウンセラーについては、当団体で決めさせていただきます。申込状況によっては柔軟なグループ編成をさせていただくことがあります。

■運営スタッフ
アサヒキャンプカウンセラー(大学生)/約20人
NPO法人アサヒキャンプ名古屋・事務局スタッフ/2人(全体責任者:中久木俊之)
助言者/各キャンプ1人 佐々木将芳氏(東海医療福祉専門学校専任教員)ほか
看護師/各キャンプ1人

■参加費:Aキャンプ(3泊4日)34,000円(説明会とキャンプ3泊4日、計5日間の費用)
     Bキャンプ(2泊3日)29,500円(説明会とキャンプ2泊3日、計4日間の費用)
※施設利用費、食費、保険料など込み。郵便振替で納付。
※夏の3つのキャンプ(合同A、合同B、川のほとり)に兄弟姉妹が参加する場合、 3つのキャンプを通じて2人目からは参加費は2,000円割引になります。
※利用者年会費2,500円が別途必要。

■プログラム例

1日目/午前9時、名古屋から大型バスで出発。正午キャンプ場着。野外炊事、キャンプファイヤーなど

2日目/グループごとの自由時間。川遊びやハイキング、おやつ作り、工作など

3日目/グループタイム。夜、思い出大会

4日目/片付け。午後キャンプ場出発。夕方、名古屋着、解散

※宿泊はバンガロー(6畳)で、マットと毛布で寝ます。トイレは2ヶ所とも水洗です。シャワーもあります。食事は自炊が基本。自分たちで作ったという達成感を大切にしています。
雨天時は室内集会場(40畳)で遊びます。雨が降っても楽しむ場所を確保しています。
電子ゲーム機、携帯電話などは持ち込み厳禁です。ご協力お願いします。

NPO法人アサヒキャンプ名古屋

〒456-0024
名古屋市熱田区森後町7-14
沼田ビル3F マップ

TEL:052-908-0623

FAX:052-908-0635

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