名古屋のキャンプボランティア/健常児、障害児、発達障害、LD、自閉症などの子どもたちが楽しみ、育ち合うキャンプ活動

アサヒキャンプ名古屋

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キャンプカウンセラー活動内容

子どもたちのために、安全で楽しいキャンプを運営するキャンプカウンセラー

 当団体のキャンプカウンセラーは、その場限りのボランティアではなく、年間を通じて、基本的に大学1年生から4年間継続して活動します。子どもたちが安全に楽しくキャンプをできるように、
キャンプカウンセラーたちは、一年を通して入念な準備をしていきます。

 5、6月には、週1回のミーティングおよび月1回の研修キャンプを重ねて、キャンプ技術や安全管理、子どもたちへの適切な対応などを学び、活動の基礎を習得します。

 7月のキャンプ直前になると、キャンププログラムの計画・準備、参加するキャンプカウンセラーの役割などを話し合いながら、具体的なプログラムを決定していきます。

 このような準備期間を経て、8月の宿泊キャンプ、 9月からの日帰りキャンプを実施していきます。

カウンセラーの年間活動

●キャンプ/宿泊キャンプ年4回、デイキャンプ年4回

●楽習会/月1回(土曜日10:00ー12:00)、通年

●トレーニングキャンプ/5月:2泊3日、6月:1泊2日

●ミーティング/週1回(土曜日16:00-20:00)、通年

 その他、各種勉強会、キャンプ説明会、新入生勧誘活動など。年間活動予定について詳しくはこちらをご参照ください。

キャンプでの役割

 カウンセラーは各キャンプごとに役割分担をして、組織的にキャンプ運営、子どもたちのサポートに当たります。

PD:プログラムディレクター

 当団体ではキャンプの企画運営がキャンプカウンセラーである大学生ボランティアに委ねられており、各キャンプの企画立案の中心となるのが、プログラムディレクター・PDです。

 PDは担当するキャンプの意義・目的を理解し、それを実現するためのプログラム作成、グループ編成、ミーティングなどを取り仕切ります。そしてキャンプの際にはプログラム管理だけでなく、各グループの状態を把握し、より良い体験ができるように導く全体のリーダーとしての役割を担います。

 PDは通常、下記グループカウンセラー、マネジメントスタッフを充分に経験した3、4年生が担当します。

MD:マネジメントディレクター

 キャンプが楽しく安全に運営されるよう、スタッフ、備品、食料、予算などを掌握管理するのがマネジメントディレクター・MDです。

 MDはプログラムに合わせて必要になる作業を事前にピックアップし、下記マネジメントスタッフに割り振るなど、組織運用のリーダー的役割を果たします。また、予算、人員的にプログラムの実現性を考えるなど、PDの補佐も務めます。PDと同じく、おもに3、4年生が担当します。

GC:グループカウンセラー

グループカウンセラー

 キャンプでは、子どもたちは4〜5人の人数でグループを作り、グループ単位で寝食をともにします。各グループにはまとめ役、サポート役として、グループカウンセラー・GCが1、2名つきます。

 GCは子どもたちに寄り添い、薪の割り方、火の付け方、自然の中での遊び方などを教え、子どもたちが有意義な体験をできるように導きます。

 子どもたちとともにキャンプを楽しみ、子どもたちの成長を促し、また自らも成長していくのがGCです。

MS:マネジメントスタッフ

マネジメントスタッフ

 キャンプ運営・プログラム進行の様々な作業にあたり、子どもたちのグループ活動をサポートするのがマネジメントスタッフ・MSです。

 MSはキャンプファイヤー、歌唱指導、ゲームなどで子どもたちの心を開き、楽しませる他、グループの外側から子どもたちを見守り、 炊事場や河原で事故が起きないように安全管理の役割も担います。子どもたちが楽しく安全に活動できるよう、裏方としてキャンプという空間を整え、演出するのがMSです。

 MSは各キャンプ10名ほどで構成され、それぞれの個性を生かしながら、キャンプを盛り上げていきます。

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