名古屋のキャンプボランティア/健常児、障害児、発達障害、LD、自閉症などの子どもたちが楽しみ、育ち合うキャンプ活動

アサヒキャンプ名古屋

参加児&保護者の声

2014〜2015年「ひだまりキャンプ」

参加児から

 海に行ったのが楽しかったです。また参加したいです。(中学1年男子)


保護者から

 アサヒキャンプに参加するようになって2年半。親から見ての一番の成長は、大学4年生との別れをさびしがる悲しむ息子の姿でしょうか。「もう会えないんだよね。」「話、もっとしたかった。」そうやって人との別れを惜しむ姿は、今までの息子にはありませんでした。大好きな人ができてうれしい。別れがあって悲しい。そんな気持ちを息子が体験してくれていることが、うれしいです。(小学5年男子の母)


 学校のキャンプでは、支援級の子は包丁を持たせてもらえず、ほぼ食べただけだったので、アサヒキャンプではしっかり体験させて戴けて親子共々嬉しく思っています。(小学5年女子の母)


 アサヒキャンプの行事に参加するたびに、たくさんのことをやってみたい、お友達と仲良くしたい、皆と楽しみたいという思いが出るようになり、家、学校でのお手伝いなども、自分から進んでやってくれるようになりました。学校生活では低学年のお世話をするなど、自立、責任感、思いやりの心が芽生えているそうです。交流級でも長時間過ごせるようになりました。キャンプを通して娘は、人って頼ってもいい、皆で参加するのは楽しい、と感じ、自信がついたようです。毎回毎回、娘の成長にびっくりし、感動しています。(小学5年女子の母)


 最近何をするにも興味がなく、学校の用意も声掛けをしないといけないのに、アサヒキャンプはとても楽しみにしています。2月の宿泊キャンプもしおりを見て、すべて自分で用意していました。のびのびと過ごさせていただいているのがとても伝わります。学校では怒られることばかりなのに。とても感謝しています。帰ってくると、とても笑顔で素直になっています。(小学5年男子の母)


 アサヒキャンプでの経験を積んで大勢の前での発言もバッチリで、3月、中学校での「3年生を送る会」の有志発表オーデションに合格、歴代初の支援級からの参加で、全校生徒の前で出しものを披露しました。アサヒキャンプのスタンツ大会で「人前に出て発表をする」という経験がこんなところで発揮されるとは…。自信がついた本人は自分のやりたいこと、できることに向かってどんどんチャレンジしていってとても楽しく過ごしています。目立つことが大好きで、みんなに披露して認めてもらうことが今の自信につながっています。(中学1年男子の母)



 キャンプに申し込むたびに「参加できますように」と祈っています。小学生の時は「なかなか集団での活動に参加できない」と学校の先生から言われ続け、中学に入学し、一学期は毎日のように担任から電話がありましたが、中1の2学期から徐々に電話の回数も減り、その後は各教科の先生にも頑張りを認めてもらえるようになりました。ちょうどアサヒキャンプに参加し始めた時期と一致しているのは偶然ではなく、自分が主体となって参加できるアサヒキャンプで自分の思いのまま活動し、大学生の方にサポートしていただき、友達との関わりやグループでの活動を学び、楽しめるようになってきていたのだと思います。今回の美浜キャンプでは、荷物の準備も「全部自分でやる」と言っていました。自分にとって、とても大切なキャンプという感じでした。(中学2年男子の母)


 最後の1泊キャンプの前は指折り数えて待ちわびていましたし、キャンプを励みにして、学校へ登校していました。キャンプが終わってからは、大好きな大学4年生の方が卒業するのでとても寂しい気持ちのようでした。今まで特定の子と仲良くすることはなかったのですが、今回は一緒に仲良く遊んだ子がいたようだったので、本当にうれしく思います。あと一年、アサヒキャンプでたくさんの経験、楽しい思い出を作ってほしいと思います。(中学2年男子の母)


2015年「夏休み川のほとりキャンプ」

参加児から

 キャンプファイヤーがたのしかった。(手作り)アイスがおいしかった。イワナつかみがたのしかった。ぜんぶたのしかった。(小学3年男子)


  川でのとびこみが一番楽しかったよ。肉まきおにぎりも神レベルにおいしかった!(小学4年女子)


  たのしかったことランキング。@ロシアンぎょうざで、じごくをたべたのがムシキングかな?と思ったらドンでおもしろかったこと。Aしんげきのマーチ(マーチにこうげき)がおもしろかった。Bきもだめしがドキドキした。だがこわくなかった。もっとこわくしてほしかった。Cよくねむれた。D花火がたのしかった。Eアンコールがうたえてよかった(アンコール♪アンコール♪)(小学5年男子) 


 こげがないごはんがたけた。かまどたのしかった。スタンツでマジックがせいこうしてよかった。(小学6年男子)


 今年で僕はこのキャンプを卒業します。さみしいです。小6の時から乙女けいこくに4回来ました。とても楽しかったです。とてもいい思い出に残りました。このキャンプで一番楽しかったのは1700系と電車の話をしたことと、マーチの頭をさわったことです。みんな大好きだよ。(中学3年男子)


保護者から

 初めて「アサヒ川のほとりキャンプ」に参加したのは4年前の小学5年生。あっという間に月日が流れ,今年は5回目,中学3年のため最終回となりました。キャンプのほかに「楽習会」でも大変お世話になっており、こちらも途中までは送り迎えしておりましたが、今では一人で行くようになり、この面でも時間の早さを感じます。
 「今回,キャンプ楽しかったことを2つ教えて!」と聞いたところ,夜の出し物と川遊びとのことでした。「出し物は何をしたの?」と聞いたら「当たりまえ体操をやった!」と満足気でした。キャンプの最終日のテレビ塔でのサヨナラの場面で,卒業してしまうお姉さんとのお別れがすごくさみしくて,たくさん泣いたと聞きました。これもお姉さんがとても良くしてくださったからであり,改めて感謝申し上げます。(中学3年女子の父)


 アサヒキャンプが大好きで,いつもキャンプの事を考えては毎日を楽しく過ごしております。この川のほとりキャンプも参加前から何通も何通も、お兄さんお姉さんお友達に手紙を書いておりました。
「手紙を渡したらみんな喜ぶかな?」と人の気持ちを想像しながらの行動は今まで見られなかったことで,親としては成長を感じ嬉しく思いました。アサヒキャンプは楽しい経験を与えてくださるだけでなく,しっかり向き合ってくれるお兄さんお姉さんやお友達と対等に関われる貴重なものです。本当に感謝しております。(中学2年女子の母)


 キャンプに参加するようになって4年目になりますが,カウンセラーから頼りにしてもらったり,褒められたりすることがうれしく,それがいろいろなことに対してのやる気や自信につながっているなど感じることがあります。また,カウンセラーたちと過ごすことで元気をもらっています。家ではキャンプの写真やDVDをよく見ています。キャンプの思い出はとても大きな心の支えになっていると感じます。(中学1年女子の母)


 出発前の最終確認の電話で,聴覚過敏がある娘のためにバスの中で配慮してくださると聞いたとき本当にうれしかったです。たとえ難しいとわかっていることでも,一緒に考えてくださること,それが,私たち親にとっては本当にうれしいことなのです。その気持ちは娘にも伝わったように感じました。出発当日は渋ることもなく,バスに乗り込み,笑顔で出発してくれました。初めてのキャンプは彼女にとってはいろいろつらいことも多かったと思います。帰ってきた時はもうエネルギーを使い果たしたかのように疲れ果てた感じでした。ただその雰囲気からは「キャンプはもう嫌だ」という感じはありませんでした。後日アフターキャンプの話をした時も,心配する私たちの気持ちをよそに「なんか楽しそう。○○(学生のキャンプネーム)はくる?」という言葉が出てきました。本当にいいキャンプになりました。(小学3年女子の母)


 テレビ塔まで迎えに行ったとき,息子の生き生きとした表情から,楽しく充実したキャンプを過ごしてきたんだなとすぐにわかりました。夏休みのキャンプは今年で4回目の参加でしたが,行く度にどんどん楽しくなってきていると息子が言っていました。体力的にも精神的にも成長を感じます。ペコちゃんには優しくて温かく「ずっと友達だよ」、パーマンさんからは明るく楽しく「尊敬しているよ」と言われてうれしかったと話していました。アサヒキャンプの皆様の素晴らしい対応や接し方に改めて感動しました。(中学3年男子の母)


 息子にとってアサヒキャンプは自分の居場所の一つとして定着しています。思い立ったらすぐ行ける所ではないけれど、いつも心の中にあって皆さんに会えることを楽しみにしています。そしてそれが毎日のパワーになっています。これからも可能な限りキャンプに参加させていただきたいと思っています。 (小学6年男子の母)


 キャンプから戻りちょうど1週間たちました。自分からはどういう日々を過ごしたのか、言葉で言うことが苦手で,忘れてしまっているため、思い出した時にぽろっと話してくれる思い出話を楽しく聞いています。集団生活が苦手な息子が4日間もトラブルを起こさず過ごすことができ「また来年もいくよ。春も行きたい」と言うことは本当に珍しく、経験したことすべてが面白かったのだと思います。思い切って送り出して今は本当に良かったと思っています。(小学3年男子の母)


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2015年「夏いろキャンプ」

参加児から

 イワナつかみで)魚はつかめたけど、後でにげられて箱にはとどけられなかった。ガーン。大学生のみなさんへ。キャンプの3泊4日がとても早く感じたよ。それはとっても楽しかったからだと思うよ。楽しくしてくれてありがとう! また会えるといいな。(小学3年生女子)


 川あそびが楽しかった。とびこみができてうれしかった。とびこんだ後、水はつめたかった。はじめてだったからすこしドキドキしたけど思いきりとんだら楽しかった。キャンプの毎日が楽しかった。3泊4日楽しい生活がおくれた。また来年もアサヒキャンプであおうね。3泊4日みんなありがとう。(小学3年生男子)


 キャンプで作ったご飯はとてもおいしかったです。イワナつかみでイワナを2匹つかまえました。ぬるぬるしていました。キャンプファイヤーでは歌をうたったりしました。フェアリーズのトワリングはかっこよかったです。みんなでトランプのれん習をして、スタンツではマジックをしました。最後の日は雨だったけど、楽しい4日間でした。来年も行きたいです。(小学5年生男子)


 さかなとりたのしかった。カレーライスはおいしかった。たくさんうたをうたったよ。(小学6年生男子)


 とっても楽しかったです。川遊びがとっても気持ちよかったです。イワナもおいしかったです。(中学2年生女子)


 4日間とても楽しかったです! ごはん作り、花火、ビーズ、うちわ作りなど、楽しいことがいっぱいであっという間に過ぎていきました。私にとって最後のキャンプでしたが、印象強く、とても楽しいキャンプでした。4日間ありがとう。(中学3年生女子)


 川遊び(飛び込みや水鉄砲や浮き島や流しそうめん)や風船バレーをしたりして、遊びまくったよ。どえりゃー楽しかったがや。わざわざ山梨から来てくれた子がいて、驚いた。(中学2年生男子)


 今年はいろいろ楽しかったです。双六とか大富豪とかその他いろいろ。いつか、個人、又は友達と一緒に、乙女渓谷へ訪れたいですね。その時にトイレが洋式になっていたら嬉しいです。6年間有難う御座いました。(中学3年生男子)


 全部楽しかった。川でながしそうめんをしておいしかった。アサヒキャンプのお姉さんお兄さんとなかよくした。スタンツ大会がおもしろかった。キャンプファイヤーが楽しかった。川で水てっぽうで水かけあいこした。(小学4年女子)


 花火がとっても楽しかった。流しそうめんおいしかった。ドラムかん風呂、気持ちよかった。紙飛行機が遠くにとんで、うれしかった。トランプが上手に出来た。アフターキャンプ、楽しみ!(小学4年男子)


 川遊びや花火が楽しかったです。まきわりのしかたを教えてくれて、ありがとうございます。みんなで作ったハンバーグおいしかったです。川の近くで食べたお昼ごはんおいしかったです。みんなでわったスイカはおいしかったです。(小学4年男子)


保護者から

 中学3年生になり今回が最後ということで自らすすんで参加しました。小学校高学年で参加、経験していたので本人も見通しをもって準備や行動ができたようです。キャンプの体験もよかったようですが、自分より年上のお姉さんお兄さん達との関わりがとても楽しかった様子でした。しっかり話を聞いていただき、励ましや評価をしていただいたことが自信になったようです。 (中学3年女子の母))


 毎年楽しく参加させていただき、ありがとうございます。同年代や年上のお子さん達と話したり過ごしたりすることの楽しさも見つけてきたように感じだした頃から、「○○、このキャンプに来るのかなぁ」と話したりするようになりました。自分がどういう空間で、どういう仲間と一緒だと安心して笑ったり話したりすることができるのか本人が感じだして、落ち着いた学校生活になっていきました。自分が自分らしくホッとできる場所でいてくれるアサヒキャンプに感謝しています。(中学2年男子の母)


 3度目の夏いろキャンプです。4.5年生は2泊3日の参加でしたが、今年は3泊4日に挑戦してみました。アサヒキャンプは子どもたちを特別扱いするのではなく、無理のないプログラムを計画してくれているので、息子も少しずついろんなことに挑戦し、楽しんで参加してきたように思えます。最終日解散後の帰りの車中では、グループの子のキャンプネームや、たくさんの学生の名前を教えてくれたり、イワナつかみ、キャンプファイヤー、カレーライスなどが楽しかったと話してくれました。(小学6年男子の母)


 夏いろAキャンプに参加させていただき、ありがとうございました。かまど係で、まきわりや野菜を切ったり、食器洗いをしたり…と手伝うことも楽しかったようです。みんなといっしょに活動する楽しさや、役割を果たせたことが、自己肯定感につながり、いろいろな活動への意欲にもつながっているようで、とても嬉しく思っています。また、グループの子たちと、ウノで遊べて楽しかったようで、感想にも書いていました。友だちと仲良く関わりたいと思う気持ちが高まったことも、とても嬉しいです。(小学6年男子の母)


 夏いろBキャンプは2回目の参加でした。帰ってきた夜はもっとみんなと一緒に居たかったと泣くくらい楽しめたみたいです。普段学校でもなかなか話をする相手がいないので、このキャンプで友達やスタッフのお兄さんお姉さんと「いっぱいお話しできた事がすごく嬉しかった!」と何度も言っていました。いい思い出を作っていただきありがとうございました。(小学6年女子の母)


 本人にあった接し方をしていただいたおかげで息子は大変喜んでおりました。パーマン、デニッシュの2人に会えたこと、キャンプでの1つ1つの行ったことが楽しい思い出として、そして別れることがとても悲しくてつらいと、家に帰ってからもずっと泣いていました。たった3日間だけど一度にいろいろな経験ができたことが親としてもよかったと思いました。本当にありがとうございました。(小学4年男子の母)


 学校での出来事も、全く家で話してくれない息子ですので、キャンプの事も息子からはよくわからず、アフターキャンプのビデオ上映会を頼りにしています。ただ、話さないけれど、来年もキャンプに参加したいと言っている事や、キャンプ前には「あと○日で夏休みが終わっちゃう」とか「ずっと夏休みならいいのに」と毎日のようにしていた発言が、帰ってからは全くありません。それどころか、「学校が始まったらドッヂボールができるのが楽しみ」という学校に対しての前向きな発言が何年ぶり(!?)かで聞けました。一体、キャンプで何があったのかな? スタッフの皆さん、あたたかく支えて下さってありがとうございました。(小学4年男子の母)


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